歯周病・再生医療研究所 はやしデンタルクリニック - 小児歯科・予防歯科・矯正歯科

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荒川区 京成本線 新三河島駅より徒歩30秒の歯医者
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診療時間 9:30 - 13:00 / 14:30 - 19:00(土曜 9:30-15:30) 休診日 木・日・祝

一般歯科

お口に何らかの違和感がある場合は、できるだけ早めに荒川区新三河島の歯医者「はやしデンタルクリニック」までお越しください。

虫歯は早めの処置が重要です

初期にはほとんど自覚症状がないむし歯。痛みなどの症状を感じたときには、かなり悪化している可能性もあります。最悪の場合には歯を失ってしまう可能性があるむし歯ですが、早めに対処できれば、身体的負担を最小限に抑えて治すことができます。お口に何らかの違和感がある場合は、できるだけ早めに荒川区新三河島の歯医者「はやしデンタルクリニック」までお越しください。

初期の虫歯なら再石灰化で回復します

お口のなかでは、いつも歯質の溶出と修復が繰り返されていることをご存知でしょうか? 歯からミネラル分が溶け出すことを「脱灰(だっかい)」と言い、溶け出したミネラル分が再び歯に取り込まれることを「再石灰化」と言います。口腔内では常に、この脱灰と再石灰化が繰り返されています。

虫歯

むし歯菌はお口のなかに残った糖分を栄養源に「酸」を出し、歯を溶かしていきます(これも脱灰です)。この脱灰に再石灰化が追いつかなくなったとき、むし歯となるのです。そのため、ごく初期のむし歯なら、再石灰化を促すことで進行を止めることができます。

目的は? ・むし歯菌に酸を生み出させない
・お口に糖分を残さない
・再石灰化を促す成分を摂る
・お口の中からむし歯菌を減らす
そのためにどうすればいい? ・食後に歯みがきをする
・間食を控える・キシリトール食品などを活用する
・フッ素を塗布する
・的確なプラークコントロールを行う
・歯のクリーニングを受ける

むし歯が進行してしまうと、再石灰化だけでは進行を抑えることができなくなります。見た目に穴が空いていたり、黒ずんで見えたり、「痛い」「しみる」といった症状があるなら、早めに荒川区新三河島の歯科医院「はやしデンタルクリニック」へご来院ください。

重度の虫歯は根から治します

神経まで達した重度のむし歯の場合、抜歯する必要性が出てきます。しかし、抜歯は歯列のバランスを崩し、お口の健康を崩壊させるリスクがあるため、できるだけ避けたいもの。そこで、抜歯を避けるために行うのが根管(こんかん)治療です。根管治療は、歯の根を残すための重要な処置なのです。

根管治療とは

根管治療とは、歯の根(=歯の内部)をきれいにする治療のこと。歯の内部を通る歯髄(血管や神経)までむし歯菌に冒されてしまった場合、汚染した組織をきれいに取り去り、洗浄・消毒・除菌を行います。その後、薬剤を隙間なく詰めて密封。最後に被せ物(クラウン)を装着して完成です。

根管治療1

根管治療2

根管治療3

根管治療4

狭く入り組んだ根管内は肉眼では見ることができないため、とても難しい処置と言えます。初回の根管治療がうまくいかず、歯の根に再び炎症や膿が生じてしまうと再治療が必要になりますが、再治療の成功率はとても低いため、一度でしっかり治すことが非常に重要です。ひとつの根管治療で何度も通院する必要があり、なかには途中で放り出してしまう患者さんもいますが、自分の歯を残すためには、根気強く最後までしっかり治さなければなりません。

歯が染みたら知覚過敏かも

知覚過敏

歯がしみるなら、「知覚過敏(ちかくかびん)」かもしれません。知覚過敏とは、歯の表面のエナメル質が薄くなったり削られたりして、内側の象牙質が露出してしまうことで起こるトラブルです。象牙質には神経に刺激を伝える「象牙細管」があるため、冷たいものを口にしたり、わずかな風が当たったりするだけでしみるようになるのです。
知覚過敏の原因には、むし歯や強すぎる噛み締め、食いしばりなどさまざまな要因が考えられます。放っておいてもよくなるものではありませんので、お早めに当院へご相談ください。

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