歯周病・再生医療研究所 はやしデンタルクリニック - 小児歯科・予防歯科・矯正歯科

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荒川区 京成本線 新三河島駅より徒歩30秒の歯医者
荒川にお住いの方にたくさんご来院頂いています。

03-3806-8148

診療時間 9:30 - 13:00 / 14:30 - 19:00(土曜 9:30-15:30) 休診日 木・日・祝

小児歯科

- 子供の母は親が守る -
当院は女性歯科医師が小児歯科を担当しています。
おかげさまでお母さん方やお子さんからも評判がよく、みなさん安心して受診していただいています。
女性ならではの視点でお子さんのお口の健康をサポートいたします。

小さな乳歯を虫歯から守るために

乳歯は歯質がやわらかく、抵抗力も低いため、永久歯よりもむし歯になりやすいというリスクを抱えています。
荒川区新三河島の歯科医院「はやしデンタルクリニック」では、経験豊富な女性歯科医師が小児歯科を担当しています。お子さんの歯のことで気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

お母さんから虫歯がうつる

虫歯がうつる

生まれたての赤ちゃんのお口のなかには、むし歯菌は存在しません。お子さんのむし歯は、ほとんどがご家庭内での感染によるもの。スプーンや食器の共有、キスなどのスキンシップにより、唾液を介して赤ちゃんに菌がうつってしまうのです。
しかし、多忙な育児のなかで、こういったむし歯の感染を防ぐのは大変なこと。ご家族の皆さんの口腔内からむし歯菌を減らすことも、乳歯のむし歯予防には大変有効です。そのために、当院の予防歯科を積極的にご活用ください。
乳歯が生えそろう2歳ごろまでにむし歯菌に感染していなければ、永久歯がむし歯になるリスクが10分の1程度まで低下するという調査結果があります。お子さんが生涯にわたって健康な歯を保てるよう、乳歯のうちからしっかり守ってあげましょう。

仕上げみがきが大事です

むし歯予防のために大切なのが、毎日の歯みがきです。丁寧な歯みがきで、むし歯菌がすみつく歯垢(プラーク)をしっかりと落としましょう。とはいえ、小さなお子さんにとって自分ですみずみまできれいに磨くというのは難しいもの。10歳くらいまでは、親御さんの仕上げみがきが欠かせません。ここでは、仕上げみがきのコツをご紹介します。

上手な仕上げ磨きの姿勢

歯ブラシはペンを握るように持つのがコツです。ゴシゴシと横にこするのではなく、毛先を細かく動かして歯と歯の間までしっかり磨きましょう。
歯ブラシの毛先が寝てしまわないくらいの力で磨くのがポイントです。
お子さんが痛い思いをすると、仕上げみがきを嫌がるようになります。歯と歯の間に、歯ブラシの毛先を軽く差し込んで、小さくかつやさしく往復させるのがコツです。1箇所につき10回ほど、細かく振動させて少しずつずらしながら磨きましょう。

歯磨きの姿勢
  • 親御さんが足を伸ばして座ります
  • その上に、お子さんが仰向けに寝ます
  • 親御さんの両足でお子さんをやさしくはさみます
  • お口の中を上からのぞきこむようにして磨きましょう
  • すみずみまで、やさしく丁寧に磨いてあげましょう

小児歯科処置方法

当院の小児歯科で重視しているのは、予防に重点を置いた診療。お子さんがむし歯を発症する前に、効果的な予防処置をご提案します。歯医者さんに慣れるためには、むし歯がないときからご利用いただくことが有効です。また、赤ちゃんは歯が生え始めた頃からお連れください。

歯みがき指導 歯磨き指導 お子さんの年齢や歯の生え方、生え変わり時期などのお口の状態を考慮して、上手な歯みがきの仕方を指導します。親御さんの仕上げみがきのコツもアドバイスしますので、わからないことや不安なことがあればご相談ください。
フッ素塗布 フッ素塗布 永久歯に比べて、むし歯菌への抵抗力が弱い乳歯。エナメル質を強化するフッ素を歯の表面に塗ることで、効果的なむし歯予防につながります。定期的な塗布がおすすめです。
シーラント シーラント 奥歯の上にある細かい溝には食べカスが溜まりやすく、むし歯になりやすいのが特徴です。この溝をむし歯になる前にレジン(歯科用プラスチック)であらかじめ埋めておく処置がシーラント。歯みがきがしやすくなり、食べカスも溜まりにくくなります。次第にすり減ってくるものなので、チェックのためにも定期的にご来院ください。
過剰歯の抜歯 過剰歯の抜歯 本来生えてくる歯の本数よりも多く生えてくる歯のことを「過剰歯」といいます。周囲の歯へ悪影響を及ぼすことが多いため、抜歯したほうがいいケースがほとんど。当院では、お子さんの成長に応じて、適切な時期に過剰歯の抜歯を行っています。

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