歯周病・再生医療研究所 はやしデンタルクリニック - 小児歯科・予防歯科・矯正歯科

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荒川区 京成本線 新三河島駅より徒歩30秒の歯医者
荒川にお住いの方にたくさんご来院頂いています。

03-3806-8148

診療時間 9:30 - 13:00 / 14:30 - 19:00(土曜 9:30-15:30) 休診日 木・日・祝

歯周病

その症状は歯周病かもしれません。できるだけ早めに荒川区新三河島の歯医者「はやしデンタルクリニック」までお越しください。

歯周病が及ぼす全身疾患

歯周病が及ぼす全身疾患

歯周病が招く
様々な病気

  • ・狭心症
  • ・心筋梗塞
  • ・脳梗塞
  • ・糖尿病
  • ・誤嚥性肺炎
  • ・骨粗しょう症
  • ・関節炎
  • ・腎炎
  • ・メタボリックシンドローム

お口の中の細菌が誤嚥や血液を経由し全身へと流れて疾患を引き起こします。

歯周病の予防と治療の最大の目的は、歯を失うことを防ぎ、お口の機能を維持することです。1990年代の後半以降、歯周病が全身疾患や全身の状態に影響を及ぼすことが明らかになり、体の健康を守るためにもお口の健康が重要であると認識されるようになってきました。

こういう方は要注意

生活習慣病のひとつにも数えられている歯周病。次のような生活習慣がある方は、歯周病になりやすいと言われています。

タバコを吸う 煙草を吸う人 口腔内の粘膜から、タバコの有害物質が吸収され、免疫力が低下します。喫煙習慣が歯周病を招きやすくなります。
ストレスが多い ストレスが多い ストレスが多く、疲れが溜まりがちだと免疫力が低下します。歯周病以外の感染症にもかかりやすくなります。
よく噛まない よく噛まない 噛むことで唾液が分泌され、お口のなかの細菌が洗い流されます。唾液の分泌が少ないと、口腔内の細菌増殖につながります。
間食が多い 間食が多い 歯周病菌が栄養源とするのが、お口のなかに残る糖分。間食が多いと、糖分が常にお口にある状態になり、細菌の増殖を助長します。

歯周病予防とプラークコントロール

「プラークコントロール」という言葉を耳にしたことがある方も多いでしょう。しかし、実際にどういったことがプラークコントロールなのか、あなたはご存知ですか?
プラークはお口のなかで増殖した細菌の塊のこと。プラーク内にはむし歯菌だけでなく、大量の歯周病菌も生息しています。このプラークを適切に取り除き、細菌の数をコントロールすることを、プラークコントロールと言います。

4つのプラークコントロール

プラークコントロールとして効果的なものに、次の4つの方法があります。

セルフケア 歯みがき 歯ブラシを使って、歯の表面についたプラークを取り除きます。正しい磨き方で行わないと、しっかりプラークを取り除くことができません。
デンタルフロス 「糸ようじ」とも呼ばれています。細い糸を通して磨くことで、歯と歯の間の隙間についたプラークを除去します。
歯間ブラシ ごくごく小さなブラシで、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間の隙間に溜まった食べカス、プラーク、汚れを落とします。
プロケア 歯石除去 プラークの死骸である歯石は、セルフケアでは落とせないほど頑固にこびりついています。歯石は歯科医院で専用の器具を使って落とす必要があります。

歯周病の処置方法

症状 軽度歯周炎 中等度歯周炎 重度歯周炎
軽度歯周炎 中等度歯周炎 重度歯周炎
歯みがきしていると、歯ぐきから出血が起こりますが、痛みなどの自覚症状はありません。歯ぐきに軽い炎症が起こっています。 歯ぐきの炎症に加え、歯を支える歯槽骨が溶かされています。歯がグラグラしたり、歯ぐきが下がって歯が長く見えたりします。 顎の骨が半分以上溶かされています。痛みなどの自覚症状があります。歯のグラつき、口臭もひどくなっており、出血や膿などが出ます。
治療法 歯みがき指導 ルートプレーニング GTR法
歯みがき指導 ルートプレーニング GTR法
適切な歯みがきで、しっかりプラークコントロールできるよう指導します。 歯周ポケット(歯と歯ぐきの間にある溝)の内部にこびりついた歯石やプラークを取り除き、表面を磨いて再付着を防ぎます。 歯周ポケット内部の汚れや冒された組織を取り除いた後、再生を促す処置。骨の再生時に歯肉の入り込みを防ぐため、メンブレンという膜を設置します。
スケーリング フラップ手術 エムドゲイン法
スケーリング フラップ手術 エムドゲイン法
専用器具(スケーラー)を使って、歯石やプラークをしっかり取り除きます。 歯ぐきを切開し、歯周ポケット深くにこびりついた歯石や汚染された組織を除去します。麻酔を行います。 GTR法の膜に代わって、ゲル状の薬剤を注入する方法です。同じく、歯肉の入り込みを防ぎながら、組織の再生を促します。

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